要するに??

賃貸を持ち家と記載しても、不動産登記簿で確認することはありません。

年収を増やしたり、職場の在籍期間を長めに書いてあっても、人事部に問い合わせする事は出来ません。

独身なのに、妻子ありとしていても、住民票を取り寄せる事もありません。

なぜかというと、1人ひとりチェックしていたら手間と費用がかかりすぎるからです。

結果的に現在では、勤務先以外のデーターはあまり重視されなくなっています。

従来はマイナス要因だった、『女性』『独身』『賃貸』などの属性を持つ層が、カードを頻繁に利用する優良顧客になってきました。

よって、各社とも与信審査は、ますます信用情報、つまり利用実績に依存するようになっているのです。

つまり、すべてのことにおいて初めは、自己申告によるものなのです。勤務先さえ、知り合いと口裏を合わせていれば、まず、問題なく信用されるでしょう。




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